2017年に日テレ系の人気番組で取り上げられた事がきっかけで、半熟キャバクラの存在が知られるようになりました。
半熟キャバクラとは20代後半~30代の女性が接客するキャバクラの事です。

でも街で見かけるキャバクラも20代後半~30代の女性が10代や20代前半の女性と一緒に働いていますしので、半熟キャバクラが画期的で斬新なお店ではなさそうです。
意外と身近にある半熟キャバクラについてまとめています。

  半熟キャバクラの特徴

半熟キャバクラの特徴は、すでに上げたように20代後半~30代の女性が接客するキャバクラである事。
さらにリーズナブルな料金で楽しめる事も大きな特徴ですね。
高級店のように1時間利用しただけで数万円の料金が掛かってしまうと頻繁に足を運ぶ事は出来ませんが、テレビで紹介されたお店は45分で1セットになっており料金は税込み3,500円。
これはかなりお安いです。

セット料金が安い以外にも、明瞭会計で精算時に余計な料金を請求されないのは大きな安心ポイント。
また綺麗なキャバ嬢から可愛いキャバ嬢まで幅広く在籍しており、キャストの質が高いのも半熟キャバクラの特徴です。
女性の質が高く安く飲めるわけですから人気店が多く、テレビで取材された半熟キャバクラは連日満宅のようです。

  半熟キャバクラの客層

キャバ嬢の年齢が高いため、客層も高めなのが特徴です。
顧客の年齢層が高いのは、今の日本の人口構成を見れば納得。
65歳以上の高齢者が全人口の4分の1を占めているんですね。
つまり街を歩けばすれ違う4人に1人が65歳以上の高齢者、という事になります。
かなりの数です。

キャバクラも若い男性をターゲットにするよりも、中高年の顧客を意識した店舗運営に舵を切る時期なのかもしれませんね。
いくら若い女の子が好きでも、50代・60代の男性が10代の女の子と同じ話題で盛り上がるのはかなり厳しいです。

半熟キャバクラの客層は30代~50代がメイン。
でも時代の流れを考えると中高年向けの落ち着いたキャバクラ(半熟キャバクラや塾キャバクラ)が今後も増えていきそうですね。

  半熟キャバクラで働く注意点

中高年を中心に脚光を浴びている半熟キャバクラですが、働く上での注意点があります。
ナイトワークを経験した事のないキャバ嬢は他のキャバ嬢の顧客を横から奪う、他のキャバ嬢やスタッフの悪口を言う、灰皿を取り替えない、お酒の作り方が分からないなど基本的なルールや接客から分かっていないケースが多いです。

お店のルール違反になるような行為は結果的にお店に迷惑を掛ける事になりますので、ナイトワーク未経験の場合は入店時にきちんと接客マナーやルール(お店でしてはいけないタブー)をきちんと教えてくれるキャバクラ店を選んでくださいね。